フーママ新聞①

ココではフーゾクのお仕事で活躍するママさんに向けた家計と育児に関する、お役立ち情報をお届けします!

<子宮がんワクチンは子供のうちに!!>
全世界で100カ国以上で使用されているHPV(ヒロパピローマウィルス)ワクチン。日本国内でも2009年12月から摂取を認められましたが、およそ5万円をするワクチンを半年ごとに3回投与しなければいけないというコストの面での難点もあり、普及にはまだまだ時間がかかりそうです・・・
多くの発がん性HPVは性交渉が1度でもあれば80%の女性が一生のうちに感染すると言われています。
しかし定期的に婦人科検診を受け、ワクチンを投与することで100パーセント感知する病気でもあります。またコンドームを装着することで病気を予防することもできるのかといえば、必ずしもそういうワケでは無く、皮膚部分と粘膜の接触によっても感染する可能性がありますので、女性の害陰部全てをカバーすることはほぼ不可能です。
ワクチンとコンドームを併せて使うことが、最も適切な予防方法といえます。

<HPVの感染ルート>
男性の精液や粘液に含まれているため、感染のキッカケは日常のいたるところに存在します。
初期症状は全くなく。不正出血や性行為の時の出血などで婦人科を受診した頃には、すでにかなり進行していたということも珍しくありません。
治療方法として初期の場合は、子宮頸部を切除する主鬱が行われ、術後の出産や性行は可能です。
しかし症状が進行し、重度な場合は、子宮全てを切除しなければいけないので、女性に撮っては心身ともに大きな負担を抱えることになるでしょう。
女性の皆様にとっては決して他人事などではありません。


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